イオンが葬儀ビジネスへ参入

大手流通業者イオンが、ついに不明朗な状態が続いていた葬儀ビジネスに本格参入してきたようです。
今までの葬儀は、祭壇設営費・ひつぎ代・火葬代・納骨容器代等々、つまり1つ1つの料金を明確に示しておらず、一括代金といった手段を取っていた業者がほとんだと思います。
イオンは大々的な宣伝などは打ちだしていませんでしたが、取りあえずコールセンターを開設していました。そうすると、アッという間に2000件を超える問い合わせがあったそうです。
イオンは葬儀ビジネスにおいて、「手探り状態」から「確かな手応え」に 自信を深めていったと思います。
イオンの葬儀ビジネスの最大の特徴は、細々したすべてのものに透明性を帯びた料金体系を示したことにあります。その組み合わせの費用は約29万円~148万円まで、6つの葬儀プランを用意しているといいます。
今、未知の世界だった葬儀ビジネスの扉~葬儀費用の価格破壊~が、開けられようとしています。

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