2010年3月 のアーカイブ

マイケル・ジャクソンの葬儀に、豪華セレブたちが集結

2010年3月16日 火曜日

2009年6月25日、「KING・OF・POP」と世界中の人々に慕われていたマイケル・ジャクソンが急死しました。
原因は未だ詳細に判明していません(薬物摂取による中毒と言われていますが)。
私はマイケル・ジャクソンが初来日した1987年、大阪球場でのコンサートを友人と観に行っていました(それも前から60列目)。本当にリアルタイムでマイケル・ジャクソンの音楽・ダンスを崇拝していました。
そんなマイケル・ジャクソンがロンドン公演「THIS IS IT」を目の前に、他界してしまうとは…(映画も観に行きましたが、やはり迫力が違います)
先日BS放送でマイケル・ジャクソンの葬儀の模様が生中継で放映されていました。その葬儀セレモニーに一般のファン8,750人が参列できたといいます。

その人たちはインターネットオンライン申し込み、なんと160万人を超える応募の中から選ばれたそうです。応募した人数もさることながら、その葬儀の値段もきっと凄い金額なのでしょう。
死してなお、マイケル・ジャクソンは私たちの永遠のスターなのです。

CFD取引では株主優待は受けられない?

2010年3月4日 木曜日

CFD取引においては、通常の現物株取引のように、原資を保有して取引を行うわけではありません。

また、現物株取引では、ある一定以上の株を保有していれば株主となることができ、様々な特典も受けることができるのですが、CFDではそういったこともありません。

例えば、株主になれば、株主総会に出席して議決権を行使することができるのですが、CFDではそういった権利を有することはできませんし、さらに、企業各社でサービスや商品など、様々に用意されていて、そのお得さから大変人気のある株主優待につきましても、CFDでは受けることができないようになっています。

とはいえ、特典がない代わりに、売りポジションを持っていても優待に相当する分を支払う必要はありませんし、配当金に関しては受け取ることが可能になっています。

またCFDならば、1株から売買することができ、レバレッジをきかせながら少額から始めることができたり、あるいは国内の現物株取引のように取引時間に制限がなく、ほぼ24時間いつでも取引が可能になるといったことを考えれば、必ずしも特典がもらえないデメリットは大きいものとはいえないかもしれませんね。

イオンが葬儀ビジネスへ参入

2010年3月1日 月曜日

大手流通業者イオンが、ついに不明朗な状態が続いていた葬儀ビジネスに本格参入してきたようです。
今までの葬儀は、祭壇設営費・ひつぎ代・火葬代・納骨容器代等々、つまり1つ1つの料金を明確に示しておらず、一括代金といった手段を取っていた業者がほとんだと思います。
イオンは大々的な宣伝などは打ちだしていませんでしたが、取りあえずコールセンターを開設していました。そうすると、アッという間に2000件を超える問い合わせがあったそうです。
イオンは葬儀ビジネスにおいて、「手探り状態」から「確かな手応え」に 自信を深めていったと思います。
イオンの葬儀ビジネスの最大の特徴は、細々したすべてのものに透明性を帯びた料金体系を示したことにあります。その組み合わせの費用は約29万円~148万円まで、6つの葬儀プランを用意しているといいます。
今、未知の世界だった葬儀ビジネスの扉~葬儀費用の価格破壊~が、開けられようとしています。